猛禽学者によるコンプリートマニュアル Understanding the Bird of Prey


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Understanding the Bird of Prey  – abebooks (クリックで購入ページへ)
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イギリスの著名生物学者、Nick Foxが書いた猛禽類の本です。
DVDも発売されています。

調教方法はもちろん、解剖図、代謝、餌のウズラ、ひよこ、マウスのカロリー比較、人工授精など
かなり詳しく説明されています。
特に代謝についての解説(数値とグラフあり)が参考になります。

 

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12年間飛べなかったハヤブサが大空を取り戻す! The flying of falcons

The flying of falcons by Ed Pitcher  (クリックで購入ページへ)

アメリカのファルコナー、Ed Pitcherによる本です。
109ドル+送料(2017年7月現在)と安くはありませんが、価値はあります。
本文はもとより、複数の画家によるハヤブサの美しいイラストも楽しめます。

生物学者でもある著者が40年にわたってハヤブサで鷹狩りをした話です。
6ページ程度のエッセイが54本収録されています。
なかでも感動的なエピソードはThe Buddy Storyです。
12年もの間不適切な飼育下にあったペレグリンハヤブサが、著者の下でリハビリを受け、
再び飛べるようになった結末をぜひ読んでみてください。

「ハヤブサが捕食者としての本能に目覚める手助けをする」という著者の姿勢に学ぶところが多くあります。
いわゆる調教マニュアル本ではありませんが、著者の成功と失敗が記述されており、調教の参考になります。
ハヤブサの行動をより深く理解したい方は必読の一冊です。

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Kindleで今すぐ読める米国の鷹狩り本 A rage for falcons

A rage for falcons by Steven Bodio (クリックでAmazon.co.jpの商品ページへ)

Kindleで読める米国の鷹狩り本です。
130ページ程度と薄い本ですが、内容は盛りだくさんです。
ラナーハヤブサを雛から育てる話、レッドテールホークでウサギを狩る話などが収録されています。

1984年~のエピソードなので、現代の鷹狩りの様子と課題を知ることができます。

 

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“The Taming of Genghis” シロハヤブサ調教記 鷹狩り、猛禽類に関する洋書を安く手に入れる方法

“The Taming of Genghis” シロハヤブサ調教記 鷹狩り、猛禽類に関する洋書を安く手に入れる方法

“The Taming of Genghis” by Ronald Stevens(クリックで販売サイトへ)

イギリスの著名ファルコナー、Ronald Stevensによるシロハヤブサの調教記です。
著者がシロハヤブサの心を読み解く様子が必見です。
これから猛禽類の訓練・調教をしたい方には、心構えの参考に、
すでに調教されている方は恵まれた環境(1956年に個人所有の島で鷹狩り!)での狩りを楽しめる一冊です。

一人称で書かれており、120ページ程度と薄い本なので、とっつきやすいです。
英語も古臭すぎず、時系列でストーリーが進むのでスムーズに理解できます。
著者の語りは穏やかで、読了感もよいです。

リンク先のAbebooksでは世界各国の中古本が安く手に入ります。
Amazon.comで取り扱いがない古い洋書、定価だと高すぎる洋書も買えちゃいます!
数十回利用しましたが、どのセラーも迅速に商品を発送してくれて大満足です。

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『オはオオタカのオ』で鷹狩りを疑似体験

『オはオオタカのオ』で鷹狩りを疑似体験

 

『オはオオタカのオ』ヘレン・マクドナルド著 (クリックでAmazonページへ)

世界20ヶ国で出版されたベストセラー本。
ハヤブサではなくオオタカ、日本ではなくイギリスの話ですが、
猛禽類の調教と狩りが疑似体験できます。

著者は父親の死から立ち直るべく、オオタカを育てはじめます。
ケンブリッジの美しい自然と人間のつながりが繊細に描写されている一冊です。

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